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「ダイイングライト2」レビュー!進むほど楽しい前作に続き神ゲー確定

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ダイイングライト2は2022年2月4日に発売されたゾンビゲームです。「2(ツー)」という事なので「1(ワン)」の前作もあります。つまり続編という事ですね!

 

ダイイングライトシリーズは屋根や壁をよじ登ったり、建物から建物へ飛び移ったりなど縦横無尽にパルクール移動する事が売りのゾンビゲームです。そんなダイイングライトは前作である「ダイイングライト(1)」も面白く神ゲーだったが、新作の「ダイイングライト2ステイヒューマン」も面白く仕上がった神ゲー確定だと思えます

このページがおすすめな人

  • 前作の「ダイイングライト」をプレイしていないけど楽しめるかな?
  • 前作プレイしたけど今作もプレイする価値ある?
  • ダイイングライトってどんなゲーム?面白いの?
  • バトルもパルクールもってゲーム上手じゃないけど楽しめるかな?

こんな人のためになるページになっていますよ!

「ダイイングライト2」レビュー!進むほど楽しい前作に続き神ゲー確定

ダイイングライト2の画像

まずは結論から紹介しておきましょうか!「ダイイングライト2ステイヒューマン」は移動も戦闘も十分に楽しく、ボリュームも十分あり神ゲー確定と言えるオープンワールドRPGと言えますね

 

前作をプレイしていなくても、世界観やストーリーは十分に理解出来ますし前作をプレイしたゲーマーさんも十分に楽しめるのでおすすめ!戦闘もパルクールも慣れるまでは難しいですが、筆者家では嫁(ゲーム下手)も楽しめている状況を見るとゲームが上手では無いという人でも十分に楽しめると断言できますね!

ダイイングライト2は他のゲームと同じように「難易度設定」が最初に出来るのと、ゲームプレイ途中でも変更する事が出来るので自分が楽しめる難易度にいつでも変更ができるので自分がゲーム上手じゃないと思っても心配いりませんよ!

 

ダイイングライト2はメインのパルクール、戦闘も十分に楽しくステルス要素も追加されて進化したゾンビゲー

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ダイイングライト2もとい「ダイイングライトシリーズ」はパルクールが魅力なゲームです。ですが今作では戦闘面がかなり強化された印象がありますね!

  • ステルスキル
  • 戦闘スキル

この2つによって敵を攻略する幅が広がり、パルクールと連携してより楽しいダイイングライトが楽しめるようになっていますね

 

これらの点を順を追って紹介していきます。

 

序盤はパルクールに違和感、やり辛さを感じるけど続けると楽しさが理解できる

 

「ダイイングライト2」では序盤にパルクールへの違和感や、やり辛さを感じることがあるかもしれません…これは特に前作をプレイしたゲーマーさんに感じやすいものかな?と思います。いきなりネガティブな話ですが心配いりません!

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パルクールのスキル強化と言うものがあり、主人公を強化すればするほどパルクールの快適さやスピード感が上がって、どんどんと移動が楽しくなってくるんですよね。なので序盤こそダイイングライトの経験者ほど違和感ややり辛さを感じるかもしれませんが、それはゲームを楽しむ上での主人公がまだザコ状態だという事なのです。

 

つまり、パルクールを楽しむためには主人公を成長させればよいという事であり、この辺にもゲーム性が追加された感じがしますよね!

筆者は元々ダイイングライトをやっていてパルクールに慣れていたので、序盤に感じた違和感に「んっ?」と思いましたが、その後スキルを取得していって「これだよこれ!」という感じに楽しめています。

嫁はパルクール系のゲームは初でしたが上手では無いなりに建物間を飛び回り、壁をよじ登ったりとパルクールも楽しめているので、自分がゲーム下手と思っている人でもパルクール操作も出来るし楽しめると思います。

 

戦闘(バトル)にも成長要素がある

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パルクールだけでは無く、戦闘面にもスキル取得・強化があり戦闘でも主人公の成長と共にどんどんとやれることが増えたり、強い攻撃を与えたりできたりしていきます!

 

単純にパワーが上がって同じ動作でもダメージ量が上がるというだけではちょっと物足りないですが、出来る攻撃アクションが変わるとなると戦闘攻略要素や手段が増えるので、まだこれも序盤よりも格段に楽しくなっていきますよねちなみに筆者はドロップキックがお気に入りです!

筆者は長年ゲームをしてきていますし、ゾンビゲーも本格アクションゲーもたくさんやってきたので戦闘面でも色々な攻撃パターンを使ってゾンビを無双して楽しんでいます。

一方嫁の方は、瞬時のコントローラー操作が得意では無いのでテクニカルな攻撃などは出来ないながらもバーサーカーさながらのゴリ押し攻撃でゾンビをなぎ倒して楽しんでいますね!

そして前作「ダイイングライト(1)」にはそこそこあったのですが、今作「ダイイングライト2」では銃要素がほとんどありません。なので基本的には近接戦闘になり、近接戦闘スキルが活きてきますし重要になるという事ですね!

 

今作のダイイングライト2では前作にはなかったステルス戦闘も追加されており、戦闘スキル内にはステルス戦闘をより上手に円滑に行うことができるようになっていきます

 

街には高さもあり、それを活かす移動手段も登場

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パルクールを行う上で面白くなる要素として、移動する街の構成というものがあります。パルクールがしやすいように建物やものが配置されていればそれだけでプレイヤーが移動する時の足がかりになり、なければパルクールするにも難しくなるということです。

 

簡単に説明するとパルクールしようにも平地で何もなければただ走るだけになってしまいますよね?もともとパルクールが売りな「ダイイングライトシリーズ」なので前作からパルクールしやすいように街は構成されていましたが、今作からかなり高さのある建物などが導入されており、パルクールの楽しさが一層高まったと言えるかと思いますね!

 

そしてそのパルクールできる高さの幅がより大きくなったのを活かすためか、前作にもあった「パルクール+アイテム移動」のほかにさらにアイテムが追加されたので•••

  • 高い場所〜高い場所
  • 低い場所〜やや高い場所
  • 高い場所〜低い場所

までの移動が安全に早く行うことができるようになっていますパルクール自体が面白く魅力的な要素ですが、前作と同じではやっぱり変わりばえもしませんし飽きてきますよね?それにしっかりとテコ入れがされているような印象ですね!

 

会話や行動・2勢力のどちらに協力するのか?など多数の選択肢

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最近のオープンワールドRPGでは会話の選択でその後の展開が変わるというのはよくある話ですが「ダイイングライト2」にもそのシステムが追加されました!

  • 対象の展開が変わる
  • マップなどの展開が変わる

といった感じでプレイヤーの選択で上記のことが変わってきます。

 

対象の展開が変わるというのはポストアポカリプスのゲームの中に例えやすいものがありますが「対象を生かすも殺すも」プレイヤー次第という点が例として挙げられますね!この選択によってその後のちょっとした話の展開などが変わります。

 

そして、マップ展開が変わるというのは荒廃した世界には2つの勢力(集団)がそれぞれに統治しているのですが、無法地帯であるライフラインが廃れたマップ内で安全地帯や「電力や水源」を確保した場合にはどちらに与えるかを選択できます。

 

この選択によってマップに配置されるプレイヤーに有効的なギミックなどが変わります。どちらの勢力に振ってもプレイヤーにとっては攻略や探索に対してかなり効果的なメリットがあります。

 

サブ武器、クラフト武器も増えた印象

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メイン武器はそんなに増えているイメージはありませんが、「サブ武器とクラフト武器」に関しては結構種類が増えたように感じますね!

  • 投げ物(投擲武器)も増えた
  • ステルスキルに使えるサブ武器もある
  • 大体がクラフトできるし、アップグレードも出来る

こんな感じでサブ・クラフト武器が充実しているような感じですね

 

投げ物はダイイングライトの世界では結構ありがたい。(理由は遠距離武器があまりないから)なので、銃ばかりのゾンビゲーも十分に楽しいですが、それとは違った近接戦闘と投げ物&ステルスのゾンビゲーが楽しめるというのが「ダイイングライト2」というわけなのですよ!

 

注意が必要な点

 

筆者はダイイングライト2を大きな声で神ゲーだ!と言うことが出来ますが、誰でも満足できるか?と絶対にそうだとは答えられません•••流石にね。なのでこんな人は向いていないかもしれないというのを挙げておきます。

ダイイングライト2はこんな人には向いてないかも

  • 単調なバトルが苦手な人
  • じっくりと腰を据えてゲーム攻略ができない人
  • ゾンビとわちゃわちゃするのが楽しみな人

こんな人はダイイングライト2は向かないかもしれません。1つずつ説明していきます。

 

単調なバトルが苦手な人は向かない

 

戦闘スキルの追加、サブ武器・クラフト武器の増加によって戦闘の幅は広くなりましたが、ぞれでもやはり近接攻撃がメインであり、手持ち武器を縦横に振りまくるという戦闘は一辺倒になったりします。

  • パルクール攻撃
  • メイン武器攻撃
  • マップ内配置ギミック利用攻撃
  • 投げ物攻撃(サブ・クラフト)
  • ステルス攻撃

などなど色々な攻撃方法はありますが、結局敵に囲まれてしまった時はメイン攻撃の一辺倒になる場合もあり、パルクール攻撃を組み込んでも一辺倒感は拭えない感じは否定できません。

 

じっくりと腰を据えてゲームをするのが苦手な人は向かない

 

ダイイングライト2はメイン&サブクエスト全てこなすと500時間も必要と言われている超ハイボリュームゲームとなっています。もちろん1つのゲームで長いこと楽しめるというのはとても良いことですが、飽きやすいという人には向かないかもしれません。

 

この飽きやすいというのは先に説明した「攻撃が一辺倒になりやすい」という要素も関わってきやすく、なかなかバリエーションに富んだ戦闘ができないと武器振り振りという一辺倒戦闘と長く続くゲームとが重なって飽きる可能性はありますね。

 

ゾンビとわちゃわちゃするのが楽しみだ!という人は向かない

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どちらかというと「ダイイングライト2」は強いゾンビが少ない•••じゃあ何と戦うのか?というと人間になります。ゾンビは強い個体もいるのですが、その数が全然少ないのでゾンビとエクストリームする機会ってあんまりない。

 

その代わり「盗賊/ギャング的なやつ」がちょくちょく出てくるのですが、適度にボスキャラがいてたまに張り合いが生まれたりしますね。

 

とはいえ十分に面白く神ゲーと言える

 

ここまでで注意点(こんな人は向かない)を説明してきましたね。

  • 単調なバトルが苦手な人(メイン武器振り振りの一辺倒になりやすい)
  • じっくりと腰を据えてゲーム攻略ができない人(500時間遊べるボリューム)
  • ゾンビとわちゃわちゃするのが楽しみな人(強ゾンビ少なめ、人間が強い)

という感じでしたね?

 

そんな感じで注意点(ネガティブ面)を挙げてはいますが、それでも戦闘は十分に楽しいし筆者としては500時間も楽しめるなんてかなりワクワクしています。(まだまだなのでね)

 

ダイイングライトとは、パルクールの速度をいかに早くしてゾンビや人間をいかにテクニカルに楽しむかというゲームである!という認識を筆者は持っているのですが、同じように楽しみを見出して遊べるプレイヤーさんには紹介した注意点は問題ないかと思いますね

 

まとめ:もう少しテコ入れは欲しいが、十分に神ゲー評価が出来る

 

「ダイイングライト2」は前作に比べて、戦闘面・パルクール面共にしっかりとテコ入れがされています。なので前作をプレイした人でも、おっ!となる要素は十分にあって楽しくプレイ出来ますね

 

ですが、銃をほぼロストテクノロジーにしてしまったのであればそれに代わる大きな魅力のある遠距離武器が欲しかった…だとか、ゾンビゲーなのだからもっとやや強~超強ゾンビなどの「ゾンビ格付け」や「強ゾンビの量」とかを考えてくれるともっと良かったとも思えますね…

 

とはいえ十分に面白く、長い事遊べるという点はやはり嬉しい!前作をプレイした人はもちろんの事、前作をプレイしてなくてもストーリーは十分に理解出来るので両方におすすめですね!ゲーム苦手という筆者の嫁も楽しくやっているので、そんな人も全然大丈夫ですよ!

 

という感じで、ここまで読んでくれてありがとう

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